さいたま市図書館新着情報(非公式)

さいたま市図書館の新着図書の情報をお知らせします

ドイツ

「ハイジ」が見たヨーロッパ


「ハイジ」が見たヨーロッパ
森田 安一

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
「ハイジ」が日本に受容された歴史を、アニメの「ハイジ」に言及しながらたどる。さらに原作に潜む19世紀ヨーロッパの光と影を読み解き、スイスに特徴的なテーマ・歴史的問題を考察する。剽窃問題も取り上げる。

ワンダ・ガアグの「グリムのむかしばなし」について


ワンダ・ガアグの「グリムのむかしばなし」について
松岡 享子

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
ワンダ・ガアグによる読みやすく楽しい文と、美しくユーモアたっぷりの絵の「グリムのむかしばなし」を訳した松岡享子が、その魅力を語った講演の全文をまとめる。

「愛の時代」のドイツ文学 -レンツとシラー-


「愛の時代」のドイツ文学 -レンツとシラー-
菅 利恵

予約数: 2
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
18世紀ドイツ語圏の啓蒙時代を「愛の時代」ととらえ、レンツとシラーのテクストを中心に様々な言説を分析。市民知識層のアイデンティティ形成の主軸が「道徳」から「ナショナリズム」へ変化した過程を批判的に再構築する。

ヴァルター・ベンヤミン/グレーテル・アドルノ往復書簡 -1930-1940-


ヴァルター・ベンヤミン/グレーテル・アドルノ往復書簡 -1930-1940-
ヴァルター・ベンヤミン グレーテル・アドルノ ヘンリー・ローニツ クリストフ・ゲッデ 伊藤 白 鈴木 直 三島 憲一

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
20世紀の知的アヴァンギャルドとして輝きを放ちつづけるヴァルター・ベンヤミンと、やがて彼の盟友テオドーア・アドルノの妻となるグレーテル。ファシズムの荒れ狂う時代に2人が交わした180通の書簡を集成。

カフカ -マイナー文学のために 新訳-


カフカ -マイナー文学のために 新訳-
ジル・ドゥルーズ フェリックス・ガタリ 宇野 邦一
叢書・ウニベルシタス

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
悲劇ではなく喜劇、否定ではなく肯定、超越ではなく内在…。カフカのテクストを<名作>の囲いから引きずりだして、<政治>の定義を再考し、生々しく蠕動する現在の<過程>そのものとして読み直す。

ファウストとシンデレラ -民俗学からドイツ文学の再考に向けて-


ファウストとシンデレラ -民俗学からドイツ文学の再考に向けて-
河野 眞

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
ドイツ文学と民俗学に関する論考を集成。「民俗文化からみたゲーテ」「シンデレラの構造と源流」「昔話の類型学に寄せて」の3部構成。エルンスト・バルラッハの鉛筆画なども収載。

火蛾の詩学 -ゲーテとイスラーム神秘主義-


火蛾の詩学 -ゲーテとイスラーム神秘主義-
高橋 明彦

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
ゲーテ「西東詩集」中の詩「至福の憧れ」の一節をもとに、その詩的淵源をイスラーム神秘主義のうちにさぐる試み。ゲーテとイスラームにおける<色彩神学>の可能性についての考察も加える。

イメージが位置をとるとき


イメージが位置をとるとき
ジョルジュ・ディディ=ユベルマン 宮下 志朗 伊藤 博明 石井 朗
歴史の眼

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
ベルトルト・ブレヒトの「作業日誌」「戦争案内」を思索の主たる対象に、モンタージュ・解体・再モンタージュといった著者お得意の概念を駆使して、ブレヒトの歴史認識、政治参加、美的認識の交錯するさまに肉薄する。

闘う文豪とナチス・ドイツ -トーマス・マンの亡命日記-


闘う文豪とナチス・ドイツ -トーマス・マンの亡命日記-
池内 紀
中公新書

Amazonでの評価:(4.7/5.0)
予約数: 5
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
ナチス台頭から終焉、終戦後までの激動の時代を、どう見つめ、記録したか-。ナチスに国外追放され、アメリカを拠点にヒトラー打倒を訴え続けたドイツ人作家トーマス・マン。遺された日記から浮かび上がる闘いの軌跡を追う。

『ハイジ』の生まれた世界 -ヨハンナ・シュピーリと近代スイス-


『ハイジ』の生まれた世界 -ヨハンナ・シュピーリと近代スイス-
森田 安一

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
日本で今なお人気の「アルプスの少女ハイジ」。原作が意図したのは宗教的人格形成の軌跡の描写であった。作品の深層と作者の人物像に迫るべく、激動の19世紀スイス史を俯瞰し、家庭環境や交友関係を史料から仔細に探究する。
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