さいたま市図書館新着情報(非公式)

さいたま市図書館の新着図書の情報をお知らせします

ドイツ

ゲーテとドイツ精神史-講義・講演集より(知泉学術叢書 11)


ゲーテとドイツ精神史-講義・講演集より(知泉学術叢書 11)
エルンスト・カッシーラー 田中 亮平 森 淑仁
知泉学術叢書

予約数: 3
予想待ち時間: 2か月程度
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【内容紹介】
カッシーラーにとってゲーテとは何であったのか-。カッシーラーの遺稿集のうちゲーテを論じた第10・11巻から主要なものを編集、訳出。カッシーラーの哲学の基軸が、カントよりむしろゲーテにあったことを明らかにする。

ヴァルター・ベンヤミン-闇を歩く批評(岩波新書 新赤版 1797)


ヴァルター・ベンヤミン-闇を歩く批評(岩波新書 新赤版 1797)
柿木 伸之
岩波新書 新赤版

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
言語、芸術、歴史を根底から捉え直しながら、時代の闇のただなかに、何者にも支配されない生の余地を切り開こうとした思想家ベンヤミン。瓦礫を搔き分けて、捨て去られたものを拾い続けた彼の思考を読み解く。

シュピリ『アルプスの少女ハイジ』-「喪失と再生」の体現者(NHKテキスト 100分de名著)


シュピリ『アルプスの少女ハイジ』-「喪失と再生」の体現者(NHKテキスト 100分de名著)
松永 美穂 日本放送協会 NHK出版
NHKテキスト 100分de名著

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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「ハイジ」が見たヨーロッパ


「ハイジ」が見たヨーロッパ
森田 安一

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
「ハイジ」が日本に受容された歴史を、アニメの「ハイジ」に言及しながらたどる。さらに原作に潜む19世紀ヨーロッパの光と影を読み解き、スイスに特徴的なテーマ・歴史的問題を考察する。剽窃問題も取り上げる。

ワンダ・ガアグの「グリムのむかしばなし」について


ワンダ・ガアグの「グリムのむかしばなし」について
松岡 享子

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
ワンダ・ガアグによる読みやすく楽しい文と、美しくユーモアたっぷりの絵の「グリムのむかしばなし」を訳した松岡享子が、その魅力を語った講演の全文をまとめる。

「愛の時代」のドイツ文学 -レンツとシラー-


「愛の時代」のドイツ文学 -レンツとシラー-
菅 利恵

予約数: 2
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
18世紀ドイツ語圏の啓蒙時代を「愛の時代」ととらえ、レンツとシラーのテクストを中心に様々な言説を分析。市民知識層のアイデンティティ形成の主軸が「道徳」から「ナショナリズム」へ変化した過程を批判的に再構築する。

ヴァルター・ベンヤミン/グレーテル・アドルノ往復書簡 -1930-1940-


ヴァルター・ベンヤミン/グレーテル・アドルノ往復書簡 -1930-1940-
ヴァルター・ベンヤミン グレーテル・アドルノ ヘンリー・ローニツ クリストフ・ゲッデ 伊藤 白 鈴木 直 三島 憲一

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
20世紀の知的アヴァンギャルドとして輝きを放ちつづけるヴァルター・ベンヤミンと、やがて彼の盟友テオドーア・アドルノの妻となるグレーテル。ファシズムの荒れ狂う時代に2人が交わした180通の書簡を集成。

カフカ -マイナー文学のために 新訳-


カフカ -マイナー文学のために 新訳-
ジル・ドゥルーズ フェリックス・ガタリ 宇野 邦一
叢書・ウニベルシタス

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
悲劇ではなく喜劇、否定ではなく肯定、超越ではなく内在…。カフカのテクストを<名作>の囲いから引きずりだして、<政治>の定義を再考し、生々しく蠕動する現在の<過程>そのものとして読み直す。

ファウストとシンデレラ -民俗学からドイツ文学の再考に向けて-


ファウストとシンデレラ -民俗学からドイツ文学の再考に向けて-
河野 眞

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
ドイツ文学と民俗学に関する論考を集成。「民俗文化からみたゲーテ」「シンデレラの構造と源流」「昔話の類型学に寄せて」の3部構成。エルンスト・バルラッハの鉛筆画なども収載。

火蛾の詩学 -ゲーテとイスラーム神秘主義-


火蛾の詩学 -ゲーテとイスラーム神秘主義-
高橋 明彦

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
ゲーテ「西東詩集」中の詩「至福の憧れ」の一節をもとに、その詩的淵源をイスラーム神秘主義のうちにさぐる試み。ゲーテとイスラームにおける<色彩神学>の可能性についての考察も加える。
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