さいたま市図書館新着情報(非公式)

さいたま市図書館の新着図書の情報をお知らせします

フランス

悪の箴言(マクシム) -耳をふさぎたくなる270の言葉-


悪の箴言(マクシム) -耳をふさぎたくなる270の言葉-
鹿島 茂

予約数: 6
予想待ち時間: 3か月程度
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【内容紹介】
こころの欠点は、顔の欠点と同じである。歳を重ねるごとにひどくなってゆく。(ラ・ロシュフーコー) 鹿島茂が生涯をかけて集めた、耳をふさぎたくなる270の“言葉の短刀”を紹介する。『小説ノン』連載を改題、加筆修正。

ポール・クローデルの日本 -<詩人大使>が見た大正-


ポール・クローデルの日本 -<詩人大使>が見た大正-
中條 忍

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
大正時代後半に駐日フランス大使として日本に滞在し、日本を深く愛し、独自の創作活動を続けたポール・クローデル。日本との関係から考察した、詩人・劇作家・外交官としてのクローデルの姿を描く。

収容所のプルースト


収容所のプルースト
ジョゼフ・チャプスキ 岩津 航
境界の文学

予約数: 3
予想待ち時間: 2か月程度
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【内容紹介】
テクストの所持も許されないソ連の強制収容所での「失われた時を求めて」講義のすべて。奇跡的に「カティンの森」を回避しえた著者による堕落に抗するためのプルースト論。カラー図版、年譜、訳者による解説も付す。

サミュエル・ベケット


サミュエル・ベケット
高橋 康也
白水Uブックス

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
いつの時代にも、新しい読者を獲得し続ける稀有な作家ベケット。ベケットの半生とその時代を辿りつつ、<道化>の誕生から終末までを代表作を中心に読み解く。著者のベケット追悼文と、吉岡実の関連エッセイを併録。

近代フランス小説の誕生


近代フランス小説の誕生
植田 祐次 白川 理恵 中村 英俊 西牧 和恵 大場 静枝 石田 雄樹 高橋 久美 余語 毅憲 中島 太郎 中野 茂

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
18世紀フランス。美学的・道徳的批判にさらされ、文学の下流に甘んじていた近代小説は、どのようにして自らを洗練させ、19世紀には文学の中心を担うまでに至ったのか。ヴォルテール、ルソー等からその諸相を明らかにする。

モンテーニュ エセー抄


モンテーニュ エセー抄
ミシェル・ド・モンテーニュ 宮下 志朗

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
「エッセイ」というジャンルの水源たる古典の精髄を読みやすく翻訳し、それまでのモンテーニュのイメージを一新した書の新装版。「経験について」をはじめ、「後悔について」「悲しみについて」など全11章。

ユリイカ -詩と批評-第49巻第17号10月臨時増刊号


ユリイカ -詩と批評-第49巻第17号10月臨時増刊号

Amazonでの評価:(5.0/5.0)
予約数: 0
予想待ち時間: なし
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ゾラと近代フランス -歴史から物語へ-


ゾラと近代フランス -歴史から物語へ-
小倉 孝誠

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
百貨店、炭鉱、そして近代市場。資本主義が立ち上がってくるパリを支配していたものは何か? 自然主義文学と欲望の力学の交錯を鮮やかに論じたエミール・ゾラ論。「補遺「ルーゴン=マッカール叢書」各巻のあらすじ」も収録。

モンテーニュの書斎 -『エセー』を読む-


モンテーニュの書斎 -『エセー』を読む-
保苅 瑞穂

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
モンテーニュが「私」の探究を通して「人生の真実」を問うた名著「エセー」。思想の書にして第一級の文学作品であるその本質と魅力を、みずみずしい名文で綴る手引きの書。『群像』連載を単行本化。

モーリアック -文学と信仰のはざまで-


モーリアック -文学と信仰のはざまで-
藤田 尊潮

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
モーリアックが回心した1930年前後の小説を比較し、作品に隠された深い意味を探る。また、「自然」のイメージを通して作品の本質に迫り、新しい読解の方法を提示するとともに、日本文学に与えた影響についても考察する。
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