さいたま市図書館新着情報(非公式)

さいたま市図書館の新着図書の情報をお知らせします

加藤典洋

村上春樹の世界(講談社文芸文庫 かP6)


村上春樹の世界(講談社文芸文庫 かP6)
加藤 典洋
講談社文芸文庫

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
文芸評論家としてのキャリアのなかで、一貫して村上春樹作品へ強い関心を寄せていた著者。多様な角度から作品群に向き合い、その真価に迫る村上春樹論集。没後発表された遺稿「第二部の深淵」を収録する。

テクストから遠く離れて(講談社文芸文庫 かP5)


テクストから遠く離れて(講談社文芸文庫 かP5)

加藤 典洋
講談社文芸文庫

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
ポストモダン思想とともに80年代以降、日本の文学理論を席巻した「テクスト論」批評。その淵源をバルト、デリダ、フーコーらの論にたどりつつ、同時代作家らの作品の読解を通して、新たな方法論を開示する。

大きな字で書くこと


大きな字で書くこと
加藤 典洋

予約数: 2
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
私は誰か。何が、その問いの答えなのか。大きな字で書いてみると、何が書けるのか-。急逝した文芸評論家が遺した、最後のことばをまとめる。『図書』連載を書籍化。

完本太宰と井伏-ふたつの戦後(講談社文芸文庫 かP4)


完本太宰と井伏-ふたつの戦後(講談社文芸文庫 かP4)
加藤 典洋
講談社文芸文庫

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
4度の自殺未遂を経て、生きることを選んだ太宰治は、戦後なぜ再び死に赴いたのか。師弟でもあったふたりの文学者の対照的な姿から、今に続く「戦後」の核心を鮮やかに照射する。考察を深めた論考を増補した完本。

9条入門(「戦後再発見」双書 8)


9条入門(「戦後再発見」双書 8)
加藤 典洋
「戦後再発見」双書

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
戦後日本の象徴として、多くの日本人から熱烈に支持されてきた憲法9条。多くの異説や混乱が存在するなか、あらゆる政治的立場から離れ、憲法9条の「出生の秘密」から「昭和天皇」「日米安保」との相克までを描き出す。

白井晟一の原爆堂 四つの対話


白井晟一の原爆堂 四つの対話
岡崎 乾二郎 五十嵐 太郎 鈴木 了二 加藤 典洋 白井 昱磨 白井 晟一

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
1955年に立案されながら実現されなかった白井晟一の「原爆堂」は、3.11以後の世界に何を問うのか。白井の思想や言葉を手がかりに、「原爆堂」の今日的な意味を4人の識者との対話から探る。

どんなことが起こってもこれだけは本当だ、ということ。 -幕末・戦後・現在-


どんなことが起こってもこれだけは本当だ、ということ。 -幕末・戦後・現在-
加藤 典洋
岩波ブックレット

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
「開かれたかたちで、考える」とは。幕末から戦後、現在を貫いて、紋切り型の「正しさ」を内側から覆す、新しい思考の流儀を語る。2017年8月開催の「第19回信州岩波講座2017」での講演を加筆し書籍化。

対談 -戦後・文学・現在-


対談 -戦後・文学・現在-
加藤 典洋 田中 優子 石内 都 中原 昌也 古市 憲寿 高橋 源一郎 佐野 史郎 吉見 俊哉 池田 清彦 養老 孟司 見田 宗介 吉本 隆明 竹田 青嗣 橋爪 大三郎

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
非凡な文芸評論家・加藤典洋の1999年以降、現在までの対談を精選。古市憲寿、高橋源一郎、養老孟司、吉本隆明ら、時代に流されない、忖度なき思想家、同時代人との「生きた思考」のやりとりを収録する。

もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために


もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために
加藤 典洋

Amazonでの評価:(5.0/5.0)
予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
2018年、明治150年-そして天皇退位、TOKYO2020。新たな時代の予感と政治経済の後退期のはざまで今、考えるべきこととは何か。戦後論の第一人者が、失われた尊皇攘夷思想の可能性と未来像を探る。

敗者の想像力


敗者の想像力
加藤 典洋
集英社新書

Amazonでの評価:(4.0/5.0)
予約数: 2
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
敗れ去った者しか持ち得ない、独特の感受性とは。大江健三郎から「シン・ゴジラ」まで、敗戦後の日本が育んだ様々な「想像力」を切り口に、将来への展望を開く論考。『kotoba』連載ほかを加筆し書籍化。
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