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さいたま市図書館の新着図書の情報をお知らせします

古井由吉

東京物語考(講談社文芸文庫 ふA13)


東京物語考(講談社文芸文庫 ふA13)
古井 由吉
講談社文芸文庫

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
徳田秋聲、正宗白鳥ら地方出身作家が「東京」を舞台に紡いだ私小説、永井荷風、谷崎潤一郎が描いた戦後日本人の原像…。日本近代文学における「東京物語」の系譜をたずねて、重層的な時間を往還し、現代人の出自をたどる。

書く、読む、生きる-一行も書けなくなるような境地がある。そこにさらされたとき、その奥から何かが見えてくる。


書く、読む、生きる-一行も書けなくなるような境地がある。そこにさらされたとき、その奥から何かが見えてくる。
古井 由吉

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
作家稼業、書くことと読むこと、日本文学とドイツ文学、東京大空襲、東日本大震災…。深奥な認識を唯一無二の口調、文体で語り、綴る。日本文学の巨星・古井由吉が遺した講演録、単行本未収録エッセイ、芥川賞選評を集成。

われもまた天に


われもまた天に
古井 由吉

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
自分が何処の何者であるかは、先祖たちに起こった厄災を我身内に負うことではないのか。現代日本文学をはるかに照らす古井由吉の最後の小説集。表題作ほか「雛の春」、未完の「遺稿」など全4編を収録。『新潮』掲載を書籍化。

詩への小路-ドゥイノの悲歌(講談社文芸文庫 ふA11)


詩への小路-ドゥイノの悲歌(講談社文芸文庫 ふA11)
古井 由吉
講談社文芸文庫

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
ライナー・マリア・リルケ「ドゥイノの悲歌」全訳をはじめ、長年親しんだドイツ、フランスの詩人からギリシャ悲劇まで、還暦の年から9年にわたり、小説と並行して書き継がれた詩をめぐる自在な随想と翻訳を収録する。

深淵と浮遊-現代作家自己ベストセレクション(講談社文芸文庫 たAL1)


深淵と浮遊-現代作家自己ベストセレクション(講談社文芸文庫 たAL1)
高原 英理 伊藤 比呂美 小川 洋子 多和田 葉子 筒井 康隆 古井 由吉 穂村 弘 堀江 敏幸 町田 康 山田 詠美
講談社文芸文庫

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
伊藤比呂美、小川洋子、高原英理…。現代文学の最前線を牽引する文学者たちが挙げた「自己ベスト作品」を集成したアンソロジー。「深淵」から「浮遊」まで、さまざまな味わいの短篇小説をはじめ、随筆や短歌などを収録する。

江藤淳-終わる平成から昭和の保守を問う


江藤淳-終わる平成から昭和の保守を問う
中島 岳志 平山 周吉 大江 健三郎 埴谷 雄高 高山 鉄男 西部 邁 古井 由吉 福田 和也 大岡 昇平 小島 信夫 柄谷 行人 西尾 幹二 吉本 隆明 高橋 源一郎 江頭 淳夫 江藤 淳 上野 千鶴子 與那覇 潤 苅部 直 西村 裕一 酒井 信 中島 一夫 浜崎 洋介 金 志映 山田 潤治 加賀谷 友典

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
平成が終わった今、江藤淳から何を受け取るか。没後20年を迎え、中島岳志×平山周吉の対談、吉本隆明らによる作品論、単行本未収録作品コレクション、加賀谷友典のインタビューなどを収録する。

この道


この道
古井 由吉

予約数: 16
予想待ち時間: 8か月程度
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【内容紹介】
祖先、肉親、自らの死の翳を見つめながら、綴られる日々の思索と想念。死を生の内に、いにしえを現在に呼び戻す、幻視と想像力の結晶-。文学の可能性を極限まで拡げつづける古井文学の極点。『群像』掲載を書籍化。

西部邁発言 1


西部邁発言 1
西部 邁 古井 由吉 秋山 駿 加賀 乙彦 辻原 登

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
西部邁が主宰していた雑誌『発言者』『表現者』に掲載された、作家・文学者らとの対話をまとめる。1は、「文学」をテーマに、古井由吉、秋山駿、加賀乙彦らと、政治・社会・人生などを縦横無尽に語り合う。

群像短篇名作選 2000〜2014


群像短篇名作選 2000〜2014
群像編集部 辻原 登 黒井 千次 村田 喜代子 角田 光代 古井 由吉 小川 洋子 竹西 寛子 堀江 敏幸 町田 康 松浦 寿輝 本谷 有希子 川上 未映子 長野 まゆみ 筒井 康隆 津村 記久子 滝口 悠生 藤野 可織 川上 弘美
講談社文芸文庫

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
文芸誌『群像』創刊からの70年を彩った名作短篇を精選。辻原登「父、断章」、黒井千次「丸の内」、川上未映子「お花畑自身」、川上弘美「形見」など、21世紀を迎えた現代日本文学の到達点を示す18篇を収録。

文学の淵を渡る


文学の淵を渡る
大江 健三郎 古井 由吉
新潮文庫

Amazonでの評価:(5.0/5.0)
予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
鷗外から中上健次まで百年にわたる日本の短篇、ギリシア悲劇、ムージルら世界の近現代文学…。半世紀を超えて、小説の最前線を走り続けてきた大江健三郎と古井由吉が語る、文学の過去・現在・未来。スリリングな対談集。
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