さいたま市図書館新着情報(非公式)

さいたま市図書館の新着図書の情報をお知らせします

日米安全保障条約

日米同盟のコスト-自主防衛と自律の追求


日米同盟のコスト-自主防衛と自律の追求
武田 康裕

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
米軍の抑止力の一部を「自己負担」すると、いくらかかるのか? 日米同盟を維持しつつ、日本が自主防衛と自律を追求した際のコストを算定。安全、自主、自律からなる連立方程式を解く。

日米地位協定-在日米軍と「同盟」の70年(中公新書 2543)


日米地位協定-在日米軍と「同盟」の70年(中公新書 2543)
山本 章子
中公新書

予約数: 4
予想待ち時間: 2か月程度
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【内容紹介】
在日米軍の基地使用、行動範囲、米軍関係者の権利などを保証した日米地位協定。“過剰な優遇”の根源とは。実際の運用が非公開の「合意議事録」に基づいてきた事実など、日本が置かれている「地位」の実態を描く。

未だ占領下にある日本の是非を問う-日米地位協定を自衛隊元幹部が告発する


未だ占領下にある日本の是非を問う-日米地位協定を自衛隊元幹部が告発する
池田 整治

予約数: 4
予想待ち時間: 2か月程度
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【内容紹介】
日本の空は全て米軍に支配されているのか? 日本の国土は全て米軍の治外法権下にあるのか? 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦うのか? 元自衛隊陸将補が「日米同盟」の実態と日本の存亡を賭けた安全保障論を明らかにする。

横田空域 -日米合同委員会でつくられた空の壁-


横田空域 -日米合同委員会でつくられた空の壁-
吉田 敏浩
角川新書

予約数: 7
予想待ち時間: 4か月程度
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【内容紹介】
なぜ日本の空の主権はアメリカ軍に制限されるのか。「横田空域」を中心に、日本の空が米軍の戦争のための訓練エリア・出撃拠点として利用されている問題を、日米地位協定と日米合同委員会との関連をたどりながら探究する。

日米安保体制史


日米安保体制史
吉次 公介
岩波新書 新赤版

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
「非対称性」「不平等性」「不透明性」「危険性」という日米安保体制の構造は、どのように形成され、変容・持続してきたのか。最新の研究成果を踏まえて、不安定な「逆ピラミッド」というべき安保体制の全歴史を描き出す。

追跡日米地位協定と基地公害 -「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて-


追跡日米地位協定と基地公害 -「太平洋のゴミ捨て場」と呼ばれて-
ジョン・ミッチェル 阿部 小涼

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
燃料はたれ流し、燃えるにまかされる火災、海に捨てられた化学兵器、重金属に汚染され埋却された土…。米国の情報自由法で開示させた文書と内部告発によって、沖縄や横須賀基地など日本における米軍の環境破壊を明らかにする。

沖縄 憲法なき戦後 -講和条約三条と日本の安全保障-


沖縄 憲法なき戦後 -講和条約三条と日本の安全保障-
古関 彰一 豊下 楢彦

予約数: 3
予想待ち時間: 2か月程度
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【内容紹介】
沖縄が「基地の島」になったのはなぜか。憲法と外交史の専門家が、膨大な国会議事録や行政文書、外交文書を渉猟し、「軍事植民地」沖縄が生み出された経緯と、日米両国がそれぞれ依拠してきた論理を解き明かす。

日米地位協定 -その歴史と現在-


日米地位協定 -その歴史と現在-
明田川 融

予約数: 3
予想待ち時間: 2か月程度
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【内容紹介】
日本は主権国家と言えるのか。沖縄への構造的差別はどう絡んでくるのか。占領期から現在まで、日本全域に影響力をもつ「不平等協定」のすべてを、過去から現在にいたるさまざまな出来事や関連資料と併せながら描く。

主権なき平和国家 -地位協定の国際比較からみる日本の姿-


主権なき平和国家 -地位協定の国際比較からみる日本の姿-
伊勢崎 賢治 布施 祐仁

Amazonでの評価:(4.7/5.0)
予約数: 5
予想待ち時間: 3か月程度
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【内容紹介】
オスプレイ墜落や米兵婦女暴行事件に対して、日本はなぜ何もできないのか。具体的な事例を通し、独、伊、韓、フィリピン、アフガニスタン、イラクの駐留米軍と日本における米軍の地位を徹底比較する。

「日米指揮権密約」の研究 -自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか-


「日米指揮権密約」の研究 -自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか-
末浪 靖司
「戦後再発見」双書

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
「戦争になったら、自衛隊は米軍の指揮下に入る」という秘密の取り決め、「指揮権密約」。アメリカ国立公文書館などで調査を続けてきた著者が、そこで発見した重要な資料を精査しつつ、その誕生から現在までの歴史をたどる。
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