さいたま市図書館新着情報(非公式)

さいたま市図書館の新着図書の情報をお知らせします

社会思想・政治思想

全体主義の克服(集英社新書 1032)


全体主義の克服(集英社新書 1032)
マルクス・ガブリエル 中島 隆博
集英社新書

予約数: 7
予想待ち時間: 4か月程度
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【内容紹介】
全体主義の渦に、再び世界は巻き込まれようとしている。次なる全体主義の台頭をいかに阻止すればよいのか。東西哲学の雄による画期的な対話。危機の時代のための「精神のワクチン」となる一冊。

ジャン=ジャック・ルソーの政治哲学-一般意志・人民主権・共和国


ジャン=ジャック・ルソーの政治哲学-一般意志・人民主権・共和国
ブリュノ・ベルナルディ 三浦 信孝 永見 文雄 川出 良枝 古城 毅 王寺 賢太

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
厳密なテキスト生成研究により、ルソーの思想を政治的近代の概念史と政治理論のなかに位置づけなおし、こんにちの政治社会を分析する際の導きの糸を示す。各章にわかりやすい解題付き。

未来のプルードン-資本主義もマルクス主義も超えて


未来のプルードン-資本主義もマルクス主義も超えて
的場 昭弘

予約数: 2
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
社会と市民に不平等を招く「垂直的権力構造」の解体を掲げたプルードン主義。資本主義の行き詰まりを打破する思想として、大いなる実践家でもあったプルードンの柔軟な思考と取り組みに光をあてる。

ドイツ史学徒が歩んだ戦後と史学史的追想


ドイツ史学徒が歩んだ戦後と史学史的追想
望田 幸男

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
昭和一桁代生まれの著者が、ドイツ近代史研究の世界で「比較教育社会史」という分野の開拓の道を歩んだ「ドイツ史学徒」としての戦後をたどるとともに、「もうひとつの戦後」でもある自身の社会的活動についても綴る。

それでも。マキァヴェッリ、パスカル


それでも。マキァヴェッリ、パスカル
カルロ・ギンズブルグ 上村 忠男

予約数: 2
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
近代的な「統治の技術」を理論化したマキァヴェッリ。「永遠の空間の無限の沈黙」を畏怖した信仰者パスカル。ふたりの継承関係を追い、政治神学の隠れた歴史を読み解く。

カール・シュミット-ナチスと例外状況の政治学(中公新書 2597)


カール・シュミット-ナチスと例外状況の政治学(中公新書 2597)
蔭山 宏
中公新書

予約数: 2
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
稀代の思想家か、批判すべきナチのイデオローグか-。毀誉褒貶相半ばするドイツの政治学者カール・シュミット。「政治神学」から「大地のノモス」まで主要著作を読み解きつつ、70年に及ぶ思索の変遷を辿る。

近代人の自由と古代人の自由・征服の精神と簒奪-他一篇(岩波文庫 32-525-2)


近代人の自由と古代人の自由・征服の精神と簒奪-他一篇(岩波文庫 32-525-2)
コンスタン 堤林 剣 堤林 恵
岩波文庫

予約数: 2
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
小説「アドルフ」で知られるコンスタンの政治論集。古代と近代の自由の違いを明確にした講演、強権的支配を批判して、ナポレオン後のリベラルな政治体制の確立を訴えた著作などを収録する。

不安の時代の抵抗論-災厄後の社会を生きる想像力


不安の時代の抵抗論-災厄後の社会を生きる想像力
田村 あずみ

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
大震災、原発事故、そして感染症-日常に突然生じた亀裂が私たちの生の脆さを暴くとき、希望を語りなおすことはできるのか? 3・11後の反原発運動の現場から、今、私たちに本当に必要な“手の届く希望”を探る。

アンタゴニズムス-ポピュリズム<以後>の民主主義


アンタゴニズムス-ポピュリズム<以後>の民主主義
山本 圭

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
いま目撃しているのは、むしろ複数の敵対性、すなわち社会のいたるところで、いたるところから、これまで自明視されていた基礎付けに異議を申し立てる「アンタゴニズムス」にほかならない-。気鋭の政治学者による民主主義論。

皇国史観(文春新書 1259)


皇国史観(文春新書 1259)
片山 杜秀
文春新書

予約数: 3
予想待ち時間: 2か月程度
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【内容紹介】
天皇中心の近代国家を目指した日本のアイデンティティと歴史を理論づけたものとして、「皇国史観」をとらえなおす。幕末の水戸学から平泉澄、柳田国男、網野善彦まで、歴史と天皇をめぐる近代日本の思想史を縦断する。
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