さいたま市図書館新着情報(非公式)

さいたま市図書館の新着図書の情報をお知らせします

考古学・遺跡

人はなぜ戦うのか -考古学からみた戦争-


人はなぜ戦うのか -考古学からみた戦争-
松木 武彦
中公文庫

予約数: 1
予想待ち時間: 2週程度
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【内容紹介】
弥生時代、戦争は「先進文化」として到来した。食糧をめぐる争いは、いかに組織化され、強大な軍事力となるのか。傷ついた人骨・副葬武器等、膨大な発掘資料をもとに列島の戦いのあとを読み解き、戦争発展のメカニズムに迫る。

古代東国の地方官衙と寺院


古代東国の地方官衙と寺院
佐藤 信 荒井 秀規 近江 俊秀 田尾 誠敏 中村 順昭 森 公章 三舟 隆之 宮瀧 交二 井上 翔 大村 浩司 山路 直充 川口 武彦 糸川 崇 田中 弘志 馬場 保之 滝沢 匡 出浦 崇 中村 渉 知久 裕昭 栗田 一生 深谷 昇 吉原 啓 藤木 海

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
古代東国の地方官衙=郡家について、官衙と一体であった寺院との関係に焦点を当てながら、その実像に迫る。2015年度史学会例会のシンポジウムの成果をもとに、関連する考察や調査・研究成果を増補して書籍化。

モノと技術の古代史 陶芸編


モノと技術の古代史 陶芸編
小林 正史 北野 博司 宇野 隆夫 望月 精司 木立 雅朗

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
モノと技術の発展をテーマごとに解説するシリーズ。貯蔵・調理・食事に使われた壷・甕、鍋釜、鉢・坏等の土器。民族誌の比較に基づいて各器種の使い方を解明し、時期や地域ごとに形・作りが異なる理由、製作技術の工夫を描く。

文化進化の考古学


文化進化の考古学
中尾 央 松木 武彦 三中 信宏 井原 泰雄 田村 光平 中川 朋美 野下 浩司

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
生物進化の考え方は、祖先から継承されてきた文化進化にもつかえる。土器、古墳、人骨など、日本の考古遺物に、文化進化のメスを入れ、歴史科学構築の基盤を提供する。

古代豪族葛城氏と大古墳


古代豪族葛城氏と大古墳
小笠原 好彦

予約数: 1
予想待ち時間: 2週程度
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【内容紹介】
奈良盆地南西部に葛城氏の大型古墳が集中して造られたのはなぜか。考古学による研究成果と「古事記」「日本書紀」の首長系譜を対比し、葛城氏の被葬者をすべて想定。畿内の最有力豪族の政治力、経済力、軍事力を解明する。

国宝土偶「仮面の女神」の復元 中ツ原遺跡


国宝土偶「仮面の女神」の復元 中ツ原遺跡
守矢 昌文
シリーズ「遺跡を学ぶ」

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
信州・八ケ岳西麓の大規模集落から出土した大形の仮面土偶。縄文人は、死者にたむけたように埋置されたこの土偶にどんな願いを込めたのか。発掘を担当した著者がその謎を解き明かす。

中世の系譜 -東と西、北と南の世界-


中世の系譜 -東と西、北と南の世界-
小野 正敏 五味 文彦 萩原 三雄 小林 義孝 北野 隆亮 村木 二郎 及川 真紀 本中 真 福田 誠 藤原 良章 橋本 久和 飯村 均 玉井 哲雄 安里 進 北垣 聡一郎 入間田 宣夫 海津 一朗
考古学と中世史研究

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
中世という時代は、いつ始まったのか? 古代から何を受け継ぎ、何が変化し、中世的なカタチがつくられたのか? 03年6月に帝京大学山梨文化財研究所にて開催されたシンポジウムの報告集。

中世武士と土器


中世武士と土器
八重樫 忠郎 高橋 一樹

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
中世社会の素焼きの土器、かわらけ。12世紀のかわらけ出土例に軸足をおいた対談と、13世紀以降の出土事例を論じた論考により、中世武士の成立史と武家権力の歴史的意義に迫る。

埋もれた江戸 -東大の地下の大名屋敷-


埋もれた江戸 -東大の地下の大名屋敷-
藤本 強
読みなおす日本史

予約数: 1
予想待ち時間: 2週程度
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【内容紹介】
東京大学の改築工事の際に検出された加賀大聖寺藩の上屋敷跡。何層にも重なる遺構と大量の出土遺物から、焼失・再建の変遷や食器などの時代的推移が判明。近世史を塗り替える成果を、調査の臨場感と併せて紹介。

遺跡に読む中世史


遺跡に読む中世史
小野 正敏 五味 文彦 萩原 三雄 冨島 義幸 八重樫 忠郎 村木 二郎 高橋 慎一朗 中澤 克昭 飯村 均
考古学と中世史研究

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
遺跡から中世の歴史を読み解くには。「発掘された建物遺構をどのように読み解くか」「出土文字史料の見方」「金山遺跡における「場」と「景観」」など9編の論考を収録する。シンポジウムの内容をもとに編集。シリーズ最終巻。
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