さいたま市図書館新着情報(非公式)

さいたま市図書館の新着図書の情報をお知らせします

角川選書

画家たちのフランス革命-王党派ヴィジェ=ルブランと革命派ダヴィッド(角川選書 632)


画家たちのフランス革命-王党派ヴィジェ=ルブランと革命派ダヴィッド(角川選書 632)
鈴木 杜幾子
角川選書

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
マリ=アントワネットをはじめ王侯貴族に愛された肖像画家ヴィジェ=ルブラン。ナポレオンを英雄として描いた歴史画家ダヴィッド。対極をなす2人の画家を取りあげ、200点超の図版とともに近代美術史の幕開けを描く。

鏡の古代史(角川選書 630)


鏡の古代史(角川選書 630)
辻田 淳一郎
角川選書

予約数: 8
予想待ち時間: 4か月程度
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【内容紹介】
最前線の研究に基づき考古学の重要な理論や方法論を示しつつ、複雑で難解な鏡の研究史を整理。邪馬台国以前から6世紀の磐井の乱の時代まで、遺跡から出土する鏡の形態や製作地、列島内での流通と分布を丁寧に解説する。

皇子たちの悲劇-皇位継承の日本古代史(角川選書 631)


皇子たちの悲劇-皇位継承の日本古代史(角川選書 631)
倉本 一宏
角川選書

予約数: 4
予想待ち時間: 2か月程度
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【内容紹介】
天皇として即位できなかった皇子たちには、残念ではすまされない苛烈な未来が待っていた。記紀の伝承時代から、平安時代の摂関期・院政期まで、敗者となった皇子たちの政治的背景を探求し、日本古代王権の本質に背後から迫る。

「江戸大地震之図」を読む(角川選書 629)


「江戸大地震之図」を読む(角川選書 629)
杉森 玲子
角川選書

予約数: 1
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
国宝・島津家文書の中の「江戸大地震之図」と、ほぼ同じ絵巻がアイルランドのチェスター・ビーティー図書館にもある。2本の画像を解析し、文献史料をあわせて読み、安政江戸地震を通して幕末の政治と江戸の社会を読み解く。

一流選手の動きはなぜ美しいのか-からだの動きを科学する 新版(角川選書 628)


一流選手の動きはなぜ美しいのか-からだの動きを科学する 新版(角川選書 628)
小田 伸午
角川選書

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
スポーツや日常生活の動作における、からだの仕組みと構造を、第一線の研究成果で解説。無意識のうちにオリンピック選手たちが見せる驚愕の身体動作の例をはじめ、豊富な図版やエピソードとともに人間の潜在能力の高さに迫る。

捨身の仏教-日本における菩薩本生譚(角川選書 627)


捨身の仏教-日本における菩薩本生譚(角川選書 627)
君野 隆久
角川選書

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
釈尊の前世を鮮烈に描くジャータカの中でも、捨身=<身体を犠牲にする他者救済>をおこなう物語を菩薩本生譚とし、それを日本の文化がどのように受容したのかを考察。仏教そして日本文化に伏流する血と暴力の倫理に迫る。

「異形」の古墳-朝鮮半島の前方後円墳(角川選書 626)


「異形」の古墳-朝鮮半島の前方後円墳(角川選書 626)
高田 貫太
角川選書

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
日本列島独特の墳墓といわれてきた前方後円墳。築かれた地域はヤマト政権が支配する範囲と概ね一致すると考えられてきたが、なぜ朝鮮半島西南部にまで広がっているのか。通説を巡る現状と課題を見直し古代史の深遠な謎に迫る。

利休の懐石(角川選書 625)


利休の懐石(角川選書 625)
筒井 紘一
角川選書

予約数: 0
予想待ち時間: なし
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【内容紹介】
茶の湯の懐石で供される一汁三菜は、千利休の登場がもたらした革新的な茶の湯の精神のあらわれであり、日本の「もてなし」のスタイルを根幹から変容せしめた。日本独自の食礼、懐石料理の成立と変遷を解明する。

戦国大名・伊勢宗瑞(角川選書 624)


戦国大名・伊勢宗瑞(角川選書 624)
黒田 基樹
角川選書

予約数: 0
予想待ち時間: 1週程度
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【内容紹介】
「北条早雲」の名で知られ、「大器晩成の典型」等と評されてきた後北条氏の初代・伊勢宗瑞。最新の研究成果をもとに、新しい政治権力となる「戦国大名」がいかにして構築されたのかを明らかにしつつ、伊勢宗瑞の全体像を描く。

魔除けの民俗学-家・道具・災害の俗信(角川選書 623)


魔除けの民俗学-家・道具・災害の俗信(角川選書 623)
常光 徹
角川選書

予約数: 2
予想待ち時間: 1か月程度
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【内容紹介】
俗信には、災厄の予兆を感知し、日々の不安を除く生活の知と技がこめられていて、庶民の想像力と心のくせが凝縮した言い伝えといえる。膨大な俗信資料を整理し、伝承の背後に広がる民俗世界とその意味をさぐる。
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